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正座が出来ない

膝が悪い人の多くは、正座が出来ません。
膝はさまざまな影響で痛くなりますが、外反母趾もその一つです。

足の親指は、肝臓の経絡の出発点。
肝臓の経絡は、親指から膝に上がり、胴体で終点となります。

このとき、外反母趾で肝臓の経絡が弱ると、その途中にある膝に力が入らなくなります。
もっとも、外反母趾にも原因はいろいろあるが、特に50代以降の女性の変形が大きいのです。
偶然かもしれませんが、膝痛が始まるのも、同じ世代のように感じます。

最近は、靴の形もデザインだけではなく、健康も重要視されているのでしょう。
見た目だけで外反母趾の度合いをみると、若い世代はずいぶんとマシになっていると思います。

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2007年7月6日|

カテゴリー:股関節痛,膝痛,外反母趾,足の治療

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