ギックリから慢性腰痛
一度ギックリ腰になってから、慢性腰痛になる人がいます。
たった一度の事故から、治らない腰痛になってしまった人が多いのです。
腰痛が治らないのには、必ず原因があります。
ここで多くの治療院では「骨盤の歪み」を強調しますが、本当は違うところに原因があります。
それは、「ギックリ腰の痛みを、忘れられないこと」です。
この言葉が正しいかどうかは、ご自分で試すと良くわかります。
ギックリ腰を思い出すだけで、実験可能です。
まず、楽しいことを思い浮かべながら、腰の柔軟性を試します。
これが今の体調です。
そして次に、「ギックリ腰をやってしまった時」を思い出します。
あの辛い痛みを、出来るだけ鮮明に思い出すのです。
ここで、ほとんどの人の柔軟性が、低下します。
人によっては、腰痛が強くなる人もいます。
このケースに当てはまる人の場合、いくら骨格矯正をしても無駄です。
骨格矯正より何より、まずは「痛みの記憶を消す作業」をしなくてはなりません。
この作業はEFTに類する療法や、特殊な矯正法を使用することにより、解決可能です。
同じ要領で、ムチウチの完治も可能となります。
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2007年2月8日|
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 捻挫,脱臼,ムチウチ,後遺症の治療 肩こり,首の痛み,背中の痛みの治療 腰痛治療,腰椎椎間板ヘルニア,骨盤矯正




