胃が悪くて膝が痛い
膝が痛い理由って、いろいろです。
よくみるのが、膝自体が歪んでいる人でしょうか。
このような症状は、膝関節を直接調整すると、瞬時に痛みが消えます。
具体的には、膝蓋骨が下がっていたり、脛骨が内側へ捻れていることが多いようです。
しかし、膝関節が歪んでいなくても、膝が痛くなることがあるのです。
この場合だと、いくら膝を検査しても、全く分かりません。
こういう場合の原因として、よく見かけるものが次の2つ。
一つ目は“小腸が弱っている”人。
小腸が弱ると、太ももの前側の筋肉である“大腿直筋”が弱ります。
こういう場合は小腸を調整すると、不思議と痛みが消えてしまうのです。
つまり肋骨や脊椎を矯正して、小腸の負担を取り除けばよいと言うことになります。
その次、2つ目は“胃の経絡が弱っている”人。
正常に胃の経絡が流れていれば問題ないが、これが弱くなると、首が凝ったり、体を反らせにくくなったり、膝が痛んだりすることが、意外と多くありるのです。
胃の経絡を正常化するには、胃を矯正する必要があります。
あるいは、鍼灸も有効な場合がありますし、内科検診が必要な場合もあるでしょう。
ストレスは、よく膝の痛みの原因になります。
ストレスの影響は計り知れないもので、体中の痛みはストレスの場合も少なくありません。
ちなみに、すぐに足を組みたがる人も、胃が悪いかも知れません。
胃の経絡を守るため、無意識に体を縮めている方が多いからです。
膝が痛いからって、整形外科で治る人はごく一部
もしもレントゲンを撮って異常がなければ、病院での治療は無駄そのものです。
西洋医学は素晴らしい成果を挙げているけど、まだまだ万能とはいえるレベルではありません。
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2007年2月4日|
カテゴリー:股関節痛,膝痛,外反母趾,足の治療




