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心因性の咳

風邪は治ったはずなのに、咳が止まらなくなった事はありませんか?

病院に行っても異常なし。
喉の腫れも問題なしです。

何故か止まらない咳の場合、心因性の咳である場合がほとんど。
つまり、ストレスによって、咳が出続けているのです。

このような咳の場合、もちろん心因性ですから、咳止めが効きません。
風邪ではないので、当たり前といえばその通りです。

そこでどんなストレスが関わっているかというと、治療の経験上、あるパターンが見られます。
それは、何らかに対する「怒り」の感情の存在です。

「コイツ、いったい何様だ!」
とか、
「バカにしやがって!」
などは、特によく見られます。

心因性の咳の場合は、ストレスの解消が必須です。
それ以外では、ほぼ無理なので、自然と感情が収まるのを待つしかありません。

心因性の咳の場合、当館の感情療法が効果を発揮します。

検査により、感情の対象を探し出し、根本から解決します。
感情が解決すれば、すぐに咳は止まるのです。

もちろん、普段からストレスを溜めない生活も重要です。
つまり、何らかのストレス解消法を持った方が良いでしょう。

その助けとなるのが、お酒とか、タバコ、人によってはギャンブルなんでしょうねぇ。

お医者さんが読んだら、 叱られるかも知れませんが・・・(苦笑

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2009年12月13日

カテゴリー:館長Blog

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