突然ですが、足の裏をキチンと使ってますか?
結構、足首より下の安定感って、とっても重要なんです。

ゴルフをしている人、プロからアマまで多くの方が、よく試合前などコンディショニングにいらっしゃるのですが、
「足の裏の接地感が、イマイチで・・・・」
という訴えを、よく聞きます。

もしもゴルフスイングの時、足の裏の一部しか使っていなかったら、安定感が悪くなります。
滑りやすいし、踏ん張りが利きません。

もちろんこれは、他のスポーツでも一緒です。
ただゴルフの場合、止まった状態から打つので、接地感の影響を受けやすいのです。

では、なぜ接地感が悪くなるのでしょう。
実は、足首より下の骨が、歪んでいるからなのです。

足の骨は、大きく分けて3つに分類できます。
●指骨
●中足骨
●足根骨
の3つです。

で、この関節は困ったことに「キチンと」歪みます。
全ての関節は、歪む危険性があるのです。

よく、
「足の裏や踵が、よく痛くなります」
と言われます。

中には足裏マッサージで楽になる方もいますが、もしも足関節が歪んでいるとしたら、マッサージでの改善は難しいでしょう。
そして足関節が歪んでいるならば、指に力が入らなかったり、接地感(踏ん張り感)が悪くなるのです。

足の調整後は、
「スイングスピードが目に見えて上がった」
とよく言われます。

踏ん張りが利くようになったのですから、これは当然の結果と言えるでしょう。

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