「本当にあの頃は、大変でした〜」

3年ぶりにいらした、30代の主婦の言葉です。

 

この方は、3年前まで「パニック障害」でいらしていました。

それが治ったので、今回は久々で肩こり治療に、いらしていただきました。

 

ちなみに3年前、この主婦は独身。

結婚前だったのです。

 

「先生の言われた通り、結婚してからは、パニック発作は出てないんです」

そう、結婚の安心感から、気持ちに余裕の出るのが、女性には良くあるのです。

 

気持ちに余裕ができると、予期不安が出ません。

だからパニック障害には、なりにくいのです。

 

以前、パニック障害でいらした主婦は、ご主人が転勤族でした。

その方がマンションを買われ、引っ越しがなくなると、パニック障害もなくなったのです。

 

ということは、「もし今〜だったら、落ち着いている場合ではない!」という精神状態が、パニック障害を起こしていたと考えられます。

どうしても、落ち着けない気持ち、なのです。

 

先程の主婦の場合では、「来月、引っ越すから」という日々ですから、落ち着いている場合ではありません。

毎日、緊張のしすぎで、パニック障害になったのです。

 

パニック障害は、安心感不足でなる方が、とても多く感じます。

西宮市の健匠館に、あなたのパニック障害を、相談してみませんか。