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黄砂の時期になって来ました。

家を出る時の風景にもやがかかっている日が増えており、確実に飛んでいるなと感じます。
もしかしたら、これがPM2.5とかいうものなのかもしれませんが、毎年見ている風景です。

一部の治療家や医師の間では「黄砂でアレルギーは起きない。黄砂はタンパク質も金属も含んでいないから」という声も聞こえますが、これは知識のみが先走っている人の間違った見解です。
黄砂によるアレルギーは確実に存在しますし、アレルギーの除去を行うと、症状も消えるのです。

実は数日前から喉の調子が悪かったのですが、今朝自宅で「最近、晴れているのにもやがかかって。これは黄砂が飛んでるね」と言われ、なるほどと思いました。
早速、エネルギーによる黄砂の無力化を行ったところ、やはり喉の違和感は消えました。

私の場合は、アレルギーというより、黄砂に対して少し過敏になる傾向があり、黄砂アレルギーにつきもののストレスは発見されませんでした。
なので正確には「黄砂過敏症」と言うべきかもしれませんが、それでもちゃんと反応は押さえられるので、アレルギー治療というのはなかなか便利です。

しかし黄砂には様々な大気汚染物質も含まれているそうなので、黄砂アレルギーをリセットしたからといって無害ではないのでしょう。
ということは結局、黄砂が飛んでいる時の外出は、控えたほうがよいのかもしれませんね・・・