私、ストレスに強くなりたいんです

40代主婦からのご相談でした。

 

この方は様々な肉体的症状、またはアレルギーなどの時、数年前から健匠館を利用されています。

そこで、様々な症状がストレスから来ていることを理解され、ストレスに強くなれば症状を避けられるとお思いなのですね。

 

実はこの考え、無理があります。

「強く」では、ストレスが解決しないからです。

 

例えば「迷路」を考えます。

迷路でゴールにたどり着くのに、「強く」=「頑張れる力」は必要でしょうか。

 

ここでゴールにたどり着くのは、何処をどう歩くかよく考えた人です。

一部の運の良い人を除き、頑張って走った人がゴールできる訳ではありません。

 

ストレスに対応するなら「頑張る事」ではなく、今までとは違う考え方をする必要がある、という事です。

「今までの考え方だから、ストレスになっていた」訳ですから。

 

例えば、「2月は寒いな、チクショー!」と怒るのではなく、「やけに寒いな。なるほど2月だものなあ」と納得すれば腹も立ちません。

或いは、「あの子、また忘れ物をして行ったわ!」と腹を立てるのではなく、「あら、あの子の忘れ物。たまにチェックしてあげよう」と思う方が平和ですね。

 

まあ、上記の様に出来たら理想的ですが、上手くできそうもないなら健匠館の感情療法にご相談ください。

健匠館の感情療法は、様々な思い込みや習慣の創りだすストレスを調べ出し、解決します。

 

良くある肩こりや腰痛、これからの時期の花粉症やあらゆる症状も、ストレスを調べ出し解決すると無くなります。

決して力づくでは、問題は解決しないですよ。

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