トイレでうめき声…48歳女性、熱中症で死亡

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100801-OYT1T00526.htm

 8月1日 読売新聞より

90歳代半ばの、カミさんのおばあちゃん。 
尼崎に住んでるんだけど、カミさんのお母さんがこの前、おばあちゃんの家に行った時の話です。 

お母さんが行ってみると、おばあちゃんの部屋がかなり暑いんです。 
もう普通じゃないくらいに暑い!! 

だから、あまりの暑さに心配したお母さんが、 

「エアコン、つけないの?」 

って、おばあちゃんに聴いたんだけど、その答えが、 

「私、暑くないよ。 

暑くないから、エアコンつけないの」 

なんて言っちゃっているらしいんですよ! 

それは決して暑くないんじゃなくて、年をとって感覚が鈍くなってるんだよね・・・・ 

恐らく熱中症になっちゃうひとって、感覚が鈍ったせいで、体調が悪くなるまで気づかないんじゃないかな。 
で、気づいたときは、既に手遅れで・・・・ 、って、それじゃ困るじゃないですか!!

年をとると汗腺が機能しなくなってきて、汗もかきにくくなる。 
汗をかかないもんだから、余計に暑くないって勘違いしちゃうわけですね。 

どこかで温度計を買ってきて、プレゼントするしかないかな? 

そして、 
「この温度になったら、エアコンつけたり、喉が渇かないか気をつけてよ!」 
って、周りが気をつけてあげたほうが良さそうですね。 

お年寄は困ったことに、長いこと生きてきてるもんで、死んだことがないんですよね・・・
だから今までの考え方が変えられなくて、熱中症が増えてるのでは?

命は一つしか無いから、死んでから気づいても困ります。 
だから、手遅れになる前に気づいて欲しいわけで・・・・

せっかく長生きしてるんだから、ひ孫の成人まで頑張ってもらわねば!

そんなわけで、温度計を探してみることにしました! 

ペット用なんかだと、設定温度を超えると、アラームが鳴るらしいです。
熱帯魚とか爬虫類なんかは、温度管理が必須ですから。

介護用とかを探せば、そんな機能の物があるかも知れませんね。

このページを読んだ人は次の記事も読んでいます