■「仮面ライダー」幕切れ、続きは映画なんて… 

(読売新聞 – 10月30日 07:00) 

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20091029-OYT1T01026.htm



そうそう。 

仮面ライダーディケイドの最終回が、ひどかったんですよ! 



めちゃくちゃな状況で、 

「絶対、今回で終われるわけないよな」 

と思っていたら、続きは劇場でって、映画の宣伝が流れるんだから!! 



おっさんライダーファンとして、ディケイドは嫌いですわ。 

仮面ライダーカブトの後は、全部ダメ。 



「劇場で秘密が明かされる!」 

とか、 

「ライダー誕生秘話はスクリーンで!」 

とかさ・・・ 



この手法にはウンザリ。 

続きが見たかったら、映画に行かないと見れないように作るなんてねぇ。 



以前のライダー映画は、同じ登場人物で構成するけど、テレビとは違う設定で作るってのが定番だった。 

劇場版とテレビは違う終わり方をするから、映画も見る価値があったはず。 



でも、今はいやらしい作り方を、露骨に見せるようになっちゃった。

そんなわけで、あまり仮面ライダーを見なくなりましたね。 



格闘技している人って、ライダーとか、ウルトラマンとか、ヒーロー物が好きな人も多い。
強いものに憧れるって、男子の本能ですから。 

某プロレスラーの人なんか、ウルトラマンが怪獣に負けたのが悔しくて、空手を始めたそう。
自分が空手をした理由も、ブルースリーの影響が少なくないですから。

だからそんな患者さん方と、「今回のアレ、面白かったですよね?」なんて話が、以前は出たもんですわ。 
今はないんですけどね。

最近、話題にならないのは、やっぱり面白くなくなっちゃったから。 

みんなで製作者を叩いて、ぜひ以前の作り方に戻して頂戴!

とりあえずトコトン叩かれ、心から反省してもらって、テレビ版の最終回を放送してもらわねば?(笑

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