このページでは、アレルギー疾患についてお話します。
気持ち的に限界を超えそうな時、身近にあるアレルゲンにストレスの責任を擦り付けることによって、アレルギー疾患は引き起こされます。

症状の原因などで、目立つものをご紹介します。
それでは、御覧ください。

食物アレルギー・接触アレルギー・吸引アレルギー

アレルギーで目立つものには、
・食物アレルギー…小麦、卵、牛乳など
・接触アレルギー…金属、繊維など
・吸引アレルギー…花粉、ハウスダストなど
が目立ちます。

小麦アレルギーや卵アレルギーなど、私の子供時代より目立つように感じますね。
実はアレルギー全般に言えるのですが、アレルギーの原因=ストレスがほとんどなので、現代のストレス重大化が分かります。

例えば、朝パンをかじりながら、お化粧をしながら、お布団に横になりながら、ストレスになることを考えていなかったか、が問題となります。
ストレスの責任をアレルゲン、パンをかじりながらの場合だと小麦、にぶつけた結果がアレルギー疾患なわけです。

人・場所・行為などに対するアレルギー

病院の検査にはありませんが、「人・場所・行為などに対するアレルギー」というものが存在します。
懸かる過程は、前出の食物アレルギーなどと同じです。

経験上よくあるのは、
・主婦の息子アレルギー
・主人の嫁アレルギー
・サラリーマンの職場アレルギー
・OLの通勤電車アレルギー
などが挙げられます。

これらで分かるのは、「どんな時、どのようなストレスに困っているか」です。
「息子が言うこと聞かない!」だとか、「電車に乗るとチカンがいる!」のような感じです。

それらのストレスは、アレルギー症状を作ります。
肩こりかも知れませんし、胃の不快感かも知れませんし、人それぞれ違いますが、「息子を見ると肩がこる」だとか「電車に乗ると頭痛がする」などの症状に現れます。

過去に私の母が電話で言っていたのですが、
「お父さんが出かけると、頭痛が治って、帰ってくると、また頭が痛くなるのよ!」
というのは、正しくアレルギー症状ですね。
父はあの世で、ハッピーにやってるでしょうか…

治療の目安

一つのアレルギーに対し、必要な時間は2〜30分間ほどです。
また親から受け継いだアレルギー、食物アレルギーなどでも同じとお考えください。

ただアレルギーの下に、更に同種類のアレルギーがあることもあり、全てですぐに終わるとは言えません。
花粉症治療であったのですが、同じ花粉症に3つ重なってかかっていた、なんてこともありましたからご注意を。